下期のRG技術勉強会
下期は業務が忙しくなるため、社内研修は上期が中心でしたが、今年は新人の方も増えたことと、まだまだRGの技術レベルも不足しているという危機感から、下期も計画してもらいました。
服部さんが事務局で、山本さん、永森さん、新井さんのRGマネジャーに計画から実施まで対応していただきます。考えていただいた研修計画は、以下のような設計と分析を3ケース実施するものです。
1)調査票の設計
リテラシーのあまり高くない事業会社の初期調査票案を題材にして、目的に適ったデータを得るための調査票に作り変える。
2)分 析
過去のレポート案件を用いて、調査結果を読み解いて調査概要をまとめる。
研修にはRGの若手リサーチャーだけでなく、SGの若手営業担当者も参加させてもらいます。
営業もマーケティングリサーチの基本的な知識や、当社のサービスをしっかり理解していないと、お客様から信頼を得ることができませんし、案件のご相談もいただけせん。お客様にリサーチ課題があっても、知識不足でそれを引き出せなければ機会損失になるだけです。
そして、リサーチ業界で働くと言うことは、専門サービスを提供することですから、好奇心と主体性を持って学習することが不可欠で、学ぶことが苦手な人には不向きな業界です。
当社の社員は「基本的なリサーチスキルもない。」などとお客様から言われることのないよう、全員がしっかり、主体的に学んでください。
服部さん、山本さん、永森さん、新井さん、下期の技術研修もよろしくお願いします。
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