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2012年11月 8日 (木)

予備調査の謝礼ポイント

先日、2つの予備調査に答えました。明らかに「予備調査」であろう内容でした。

1つの調査はコメントも沢山あり、設問も13問ほどあり、かなり時間も手間もかかる内容でした。それでも謝礼は「10ポイント」で、もう1つが「5ポイント」でした。

答えた直後の感想は「これだけ考えながら答えて、15ポイント(15円)かあ。やっぱりちょっと割に合わない感じがするかもなあ・・」というものでした。

これは当社だけの問題ではなく、マクロミルがどんどん謝礼を下げてしまい、他社もそれに追随せざるを得なくなったために、ネットリサーチ全体で抱えてしまった問題です。

それでも当社だけ謝礼を2倍、3倍にすると、仕事が取れなくなってしまうので、思うような改善ができないのが悔しいところです。

ただ、「予備調査の謝礼は、1問=1ポイントで、5問までは5ポイント、設問数は10問以下の簡易な調査に限る」で、「個別調査は、1問=2ポイント」が当社のポイント基準です。

時々この基準を下回るケースも見られますが、この謝礼ポイントは必ず守って下さい。

お客様の予算がなくて安く受注した場合でも、お客様とのやり取りの中で設問が増えてしまった場合でも、それは同じです。

多少プロジェクトの採算が悪くなろうとも、モニターさんとの信頼関係を重視して、「ポイント基準」は遵守するようにお願いします。

 

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