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2013年3月29日 (金)

今期も1年ご苦労様でした

今日で2012年度の事業が終わります。当社にとっては14回目の事業年度が終わることになります。

昨年度は計画通りに事業が推移して、売上が15%アップし、利益も5千万円ほど改善して、「リーマンショック後の2年間の不振から抜け出して、正常な経営に戻りました。」と宣言した年でした。

そして、今期は一段上の決算を目指していましたが、秋口からの営業不振で、12月と1月の決算で急ブレーキがかかり、売上は前期を割ってしまい、お尻の利益も微妙な状況になっています。

せっかく良くなる兆しを掴みながら、また業績を後退させてしまって、社員の皆さんには大変申し訳なく思っています。

秋に生じた体制の問題や、インフラの問題など、不振の原因はいくつかありましたが、結果は結果として重く受け止めなくてはなりません。

しかし、来期に関しては悲観的な見方はしておりません。

インフラに関しては、パネル増強もやっと改善の見通しが付き、システムもアンケートシステムと集計システムの両方で改善対策の検討をしてもらい、それを実現すれば良くなるはずです。

組織体制もこの1年ほどで、SGも、RGも、G2も本当に優秀で人間的にも良い方が沢山入ってくれて、彼ら、彼女らが来期は大きな戦力になってくれると信じています。

また、テキストボイスや、キキミミ、日記調査、Exciteサンプリング、MyELマイニングなど、新サービスの準備も進みました。

これらが有機的に結び付けば、10%や15%の売上拡大は十分にできると考えています。

それから、この1年間を振り返って、当社の関係者全員が大きな病気や怪我もなく、無事に過ごせたことだけでも、ありがたいことだと感じています。過去にはとても辛い出来事が2回もありました。その時の苦しさから比べれば若干の不振なんて大したことではありません。

来期は「元気があれば何でもできる!」の精神で、春から良い流れを作って行きましょう。

私も全力で頑張りますので、皆さんも当社の関係者全員が良くなるために頑張って下さい!

以上、よろしくお願いします。

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