マトリクス設問の見積カウント
4Q戦略会議で「マトリクス形式設問の見積カウントの基準」についての提案がありました。
当社は表側が5行で1問カウントでやってきましたが、他社はほぼ10行で1問カウントが多く、当社は5行で1問と説明すると怪訝な顔をされてしまうこともあるのだそうです。
このあたりは各社の考え方や基準があっても良いとは思うのですが、お客様にどう評価されるか、営業の現場でどうであるかに合わせて自分達が変わるのが基本だと思うので基準を変えることにしました。
新しいマトリクス設問の見積カウントは下記のようになりますので再度確認して下さい。
1.現 状
表側の5行で1問とカウント(1設問内でカウントは完結)
(ケース) (見積設問数)
表側が 5行 → 1問
表側が 9行 → 2問
表側が 13行 → 3問
表側が 20行 → 4問
2.改 訂
表側の10行で1問とカウント(1設問内でカウントは完結)
(ケース) (見積設問数)
表側が 5行 → 1問
表側が 9行 → 1問
表側が 13行 → 2問
表側が 20行 → 2問
服部さんが作ってくれた「設問カウント例」の資料が、月曜日のマネジャー会で配られたので、各自こちらを参考にして見積もりなどを対応して下さい。
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