自社パネルの回収数
11月に実施した「メディア利用の1万人調査」の結果と、1月に実施した「回収率検証調査」の結果から、標準的な性×年外別の回収率と、1年以内にログインしている「アクティブパネル」を対象とした回収可能数を新井さんに出してもらいました。
48時間(2日間)基準で68,000件、5日間まで延ばして75,000件というのが現時点での回収可能数です。
5、6日間ほど時間をいただいて督促もすれば8万件は行くと思いますが、営業の提案としては7~7.5万人の回収キャパで検討するようにして下さい。
マネジャー会議でも確認しましたが、一般的なMRであればこの回収力でも殆どの調査案件には対応できます。
しかし、継続調査でフレッシュサンプルの条件がある場合や、本調査の対象者がかなり限定される場合は、この回収力では対応できないケースも出てしまいます。
そのため、できるだけお客様の要求に応えられるようにモニターの増強に務めます。
また、自社パネルで対応できない場合に備えて、自社パネル+GMOパネルの環境整備も、もう一歩踏み込んだ対応も進めます。
標準回収率と最大回収数の資料は回覧しましたが、イントラでも掲示をしていますので確認して下さい。
「回収率検証調査」はこれから半年に1回のペースで計画的に実施します。
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