渡り鳥
私の田舎は宇都宮で、年寄りの母親が1人で暮らしているので、月に1回は週末を実家で過ごしています。
その実家から車で15分ほどの場所に大きな自然の池があり、冬鳥のカモが沢山生息しているんです。
その近くに日帰りの温泉施設もあるので、時間があると双眼鏡を持ってカモを観察してから、温泉の露天風呂を楽しむのがマイブームの1つになっています。
ここのカモたちは自然の野鳥なのですが、あまり人を警戒しておらず、遠くから餌を投げると集まってきます。それなのでいつも途中のコンビニで食パンを買って、カモにあげるようにしています。
そろそろ渡りの時期で、こんなに小さな体のカモ達がシベリアまで渡って行きます。
そんなカモのエネルギーの少しの足しになればと、 今回は食パンに加えてポップコーンを差し入れしてきました。
シベリアまでの旅は小さなカモには過酷な道のりです。無地何事もなくたどり着くといいのですが、、
カモよ頑張れ!
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