3月の作業従事率
毎年2月、3月は生産業務が忙しくなり、毎年、どうしてもRGやG2の方は深夜までの作業も多くなってしまいます。
昨年度も年度末は案件が増えて、1時はだいぶ残業も多かったようですが、それでも例年と比べてあまり混乱した様子ではありませんでした。
会社の業務量と生産力のバランスを見るために、毎月、矢澤さんに「作業従事表」を作ってもらってマネジャーで共有しています。これによると3月のRGの残業時間と稼動率は下記のとおりでした。
R1 平均残業 52時間、 平均稼働(従事)率 70%
R2 平均残業 39時間、 平均稼働(従事)率 56%
R3 平均残業 13時間、 平均稼働(従事)率 65%
合計 平均残業 33時間、 平均稼働(従事)率 64%
3月の平均残業時間は33時間です。前期は2月が生産のピークだったようですが、それでも残業は40時間ほどでしたので、全体的に見れば大きな混乱ではありません。また、3月の64%の稼働率は計画稼動の70%を下回っていて、まだ若干余力もある状況でした。
そして、年度末でもこの稼働率で遂行できたのは、中堅の皆さんの能力が上がり、新人の方々も徐々に戦力となって、生産能力がだいぶ高まって来たからだと思いますし、マネジャーの皆さんがうまく調整してくれたお陰だと思います。
生産能力が高まることは、それだけ柔軟な生産対応ができるので会社としてはとても良いことです。
あとはこの生産力を適切に稼動させるだけの案件を確保すれば、業績はぐっと良くなります。
営業の皆さんは1Qで少しでも多くの業務を取り込めるように頑張って下さい。
オフィスにいても良い話は来ません。ビジネスチャンスはお客様との直接コミュニケーションの中にあります。できるだけ多くのお客様のところにお伺いし、お客様からよく話を聞いて、そして、その話の中から提案のチャンスを作ることに執着して行動して下さい。
1Qで良い流れができれば、後はずいぶん楽になります。
まずは春のスタートダッシュをお願いします!
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