大手代理店が2桁増益
日経産業新聞を読んでいたら「広告大手2ケタ増益」というタイトルが目につきました。
電通が5月に発表した2013年3月期の連結純利益は、前期に比べて23%も増えて、博報堂DYも純利益が5割も増えたという明るいニュースです。金融や住宅・不動産、食品、飲料などの業界からの広告出向が増えているそうです。
この様な大手広告会社の収益が良くなると、その後で、半年、1年のタイムラグがあってリサーチ会社の仕事も増えてくるものです。
先日、インテージさんと打合せをしましたが、この春はだいぶ引き合いが多く、もうキャパをオーバーしそうなのでレポート代行できないかというご相談をいただきS3・R2で案件を1件を受注しました。
マーケティング市場もここに来てだいぶ動いてきているようです。
当社もこの流れをしっかり掴んで今期は上期から盛り返して行きましょう!
SGの皆さんは積極的に外に出て、お客様との直接コミュニケーションを増やし、提案の機会を増やして下さい。
そして、RGの皆さんも技術同行や企画作成や提案を通じて、案件の取り込みを図って下さい。
全員が前向きな気持ちを持って、一歩、二歩前に動けば会社は必ず良い方向に変わります。
そして、責任感とサービス精神と、専門性を持ったサービスを提供して、お客様の信用を積み重ねていけば、会社は必ず発展します。そして、先日の中期ビジョンは必ず実現できているでしょう。
ですので、仕事ですから辛くて大変なことは必ずありますが、明るく頑張りましょう!
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