1,800テーマ
1998年7月から毎月実施してきた「定期アンケート」ですが、今月で179ヶ月目になります。テーマ数も来月には1,800テーマを超える予定です。
そして、来月は「定期アンケート」を始めて180ヶ月(15年)の記念すべき月になります。
自主調査をずっと持ち出しで15年間で1ヶ月も休まずに実施し続けたのは意外と凄いことなのかもしれません。
定期アンケートは、
1)ネットリサーチのデータを検証したい、
2)営業でお客様に見せられる調査レポートが欲しい、
3)メディアに情報発信して、当社の存在をPRしたい、
4)モニターの参加意識を高めたい、
5)若いスタッフに調査票やレポート作成の訓練をさせない、
というような狙いで始めたものです。
また、自分が1997年の社団法人ニュービジネス協議会が主催のビジネスプランコンテストに出したプランでも、多ジャンルの自主調査データを蓄積して、生活者データウェアハウスを構築する。と書いていました。
これは今から考えるとMyELのデータマッチングの考え方です。
そして、15年間の期間と、約4億円もの予算と沢山の知恵や労力を投資して、日本で1番大きな1,800テーマ×1万人調査のデータを作りました。
これからはデータマイニングも含めて、この貴重な生活者データを活用したビジネスモデルを構築したいと思います。
皆さんも、お客様との接点作りや、提案、調査設計の材料として、MyELデータを有効に活用して下さい。
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