マクロミルの営業
お客様と会食をしていると、ラフな雰囲気もあって色々なお話を伺うことができます。
昨日紹介した寺本先生と、流通経済研究所さん、読売広告社さん、某食品メーカーさんとの会食でも、へえそうなのかあと参考になるお話がいろいろありました。
その中でマクロミルの営業についての話も出たのですが、4人ともマクロミルから頻繁に営業を受けているそうです。
読売広告社さんの場合は、1Fのフロアに2、3人の営業の人が1日中いて、そこから色々な担当者に電話を入れて、その日のどこかでお会いできないかという連絡が来るといいます。
そして、お会いしてみると、「何か調査の仕事はないですか。」、「今はどこに調査を頼んでますか。」、「うちの方が安くやるので見積だけでも出させて下さい。」という話をされるのだそうです。
皆さん、「特に新しい情報も、新しい提案もないのにあんなに頻繁に来るのはどうかな?」という評価でしたが、別な見方をすれば、特に新しい情報や提案がなくても、とにかくお客様を訪問して、仕事を開拓するために動いているというところは、やっぱり営業として凄いことだと思います。
当社には、MyELの多種多様な調査レポートが毎月18本もできて、テキストボイスや、キキミミ、ハイボイス、マインドボイス、行動付随、PRリサーチ、などの独自のメニューもあります。
これらをうまく活用しながら、お客様の役に立つ情報を提供しながら、CRM対応で良い顧客接点を作るのが当社の営業だと思っています。
彼らと同じ営業方法を取る必要はありませんし、当社はお客様に役立つ情報をお持ちするという営業方針で良いと思いますが、お客様を積極的に訪問して働きかける姿勢は、当社の営業も見習うべきだと思います。
お客様との面談なしにお引き合いは増えません。
暑くて大変でも、営業の皆さんがお客様を訪問して、良いコミュニケーションを通じてお引き合いを増やしていくことが、10%強の成長を実現するのには必要です。
当社も彼らに負けないように、積極的な営業訪問を続けて行きましょう!
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