頑張る姿勢と体調管理
毎月の残業時間や遅刻の日数は、毎月、本木さんが調べてマネジャー会の参加者に配布してもらっています。
私も月に1回、残業や遅刻の実態を確認するとともに、無理な残業をしている人がいないか、遅刻の多い人はいないか、しっかり見るようにしています。
その中で、ある営業マネジャーが7月に160時間もの残業をしていたのを知り驚きました。
7月の受注が想定外の不調であったことはお伝えしている通りです。それを何とか改善しようと頑張ってくれていたのだと思いますし、その様な頑張る姿勢は必ずビジネスの成果となって現れてくるでしょう。
見えないところで自分の責任を果たすために頑張ってくれていること、大変な努力をしてくれていることは、頼もしく思いますし、マネジャーとして評価すべきだと思います。
そして上に立つマネジャーが「何とかする」という気持ちで動いてくれていることが、組織にも良い影響を与えてくれるものと期待もしています。
しかし、本人にも話をしましたが、月に160時間の残業は頑張りすぎです。これだけの残業を続けていたら体調にも影響をしてしまうので、無理のあることだと思います。
仕事ですからやるべき時には、無理をしてでも頑張らなくてはいけません。
私も20代、30代の頃は100時間くらいの残業は年に何回かはしていましたし、100時間超の残業が3ヶ月も続いてちょっと疲れた時期もありました。
そんな経験からも、残業は多くても100時間以内に抑えること、そして、たとえ突発的に100時間の残業になっても、それを2ヶ月、3ヶ月と続かないようにすることが大切だと思います。
仕事は仕事ですので、責任感を持って精一杯頑張ってほしいです。
でもそれも社員の皆さんの健康を害してしまったら意味がありません。まずは健康が第一です。
仕事は頑張らなくてはいけませんが、健康管理のことも重々お願いしたいと思います。
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