システム整備
今期の戦略方針は下記の通りです。
1) パネルとシステムのリサーチインフラ整備に投資し、競争力基盤を強化する。
2) 技術対応力で選ばれるための体制強化を推進する。
3) 独自メニューの開発と提案を励行し、サービスの差別化を進める。
4) MyELの新規開拓、CRMの既存対応、SG×RGの連携営業で、顧客基盤を拡大する。
5) MyELの機能強化やデータ活用等により、固定収益力を強化する。
この1番目に挙げている「リサーチインフラの整備」の一貫として、リサーチシステム全体の見直しに着手しています。
当社のシステムはその時々の必要性に応じて作ってきましたので、全体の整合性などが取れにくく、作業効率が悪いだけでなく、お客様サービスの面でも幾つかの課題が指摘されています。
ここを改善するために7~9月の3ヶ月で、外部のSEの方に当社のシステムを見てもらい、生産性向上に繋がるシステムの開発プランを立てることをお願いしています。
この業務に来ていただいているのは、ストアロジック社の堀田社長です。
堀田社長はもう20年も前からシステム会社を経営しているベテランのシステム技術者です。
伊藤忠関連のシステム開発に数多く携わって来られたことから、以前からお付き合いがあり、当社のイーズの改修などでもお手伝いをいただいている方です。
そんな堀田社長の協力もいただきながら、システム改善に向けた取り組みを進めています。
今回のシステム改善には多額なシステム投資が必要になります。それでもお客様対応の工場と、業務の効率化にとって必要ですので、これはしっかり進めます。
今期で実現できるシステム改善と、来期までかかるシステム改善がありますが、RGとG2の皆さんが一生懸命に取組んでくれているので、当社のシステムは確実に良くなって行くと思います。
期待していて下さい!
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