緊張感を持って臨む!
1Qの決算は前年度、前々年度と同様で、受注額もほぼ前年並みでした。
それを2Qで改善して、上期中に前期比で10%強のプラスにして、黒字まで持って行くのが短期的な経営目標です。
パネル環境は改善できましたし、テキストボイスの様な新商品もできました。それらも活用しながら、積極的な提案営業をすることで、良い流れを作って行きたいと思います。
しかし、7月は大変に厳しい月になりました。
月次の受注がたったの1千万円しかありません。S1、S2、S3とも大幅な受注不足です。
最近の5、6年を見ても、月次の受注額が1千万円まで下がったことはありません。
当社の損益分岐点は3千万円ほどですので、受注が1千万円しかないと、月次で大きな赤字が出てしまいます。
7月の大不調は一時的なことだとは思いますが、これから緊張感を持って対応して行かなければならないと考えています。
当面はSGの皆さんには以下の3点をお願いしました。
1)CRMでの顧客訪問の拡大
※対面の顧客接点が増えなければ、引合増は実現しません。
2)RG同行営業の励行
※仕事を創るのはSGとRGの協力が必要です。
3)柔軟な価格対応(粗利上限50%での見積)
※受注率を上げるため、個別採算よりも全体最適を図ります。
SGの皆さんは、MyEL、CRMでのメール+コールのアポをしっかりやって、お客様の訪問数を増やして、引き合いのチャンス拡大に努めて下さい。
RGの皆さんも、まずは案件を受注するための営業同行と、企画提案を優先して下さい。
早くこの異常な状況から脱するために、全員の協力をお願いします!
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