日記調査システムの開発
この春に栗田さんが、読売広告社さんと、凸版印刷さんから日記調査を受注しました。
定点的に食卓や買物関係の写真を取ってもらい、同じ方が撮った写真と、選択の回答と、コメントを継続して取ることで生活者理解を進めたいというニーズはあるでしょう。
また、回答やコメントだけでなく、その方の身の回りで起きていることの写真がいただけるということも魅力的な調査アプローチになると思います。
上記の調査経験を踏まえて、モニターさんの協力度や、どんな画像がアップしていただけるのかの知見は少しだけ蓄積されました。
ただし、社内で準備したシステムでは、回答者がカレンダー形式で日記調査に答えたり、写真を撮ってアップロードする仕組みはできました。
しかし、回収した写真等のデータを有効に活用するのにはシステムが十分でなく使い勝手が悪いというご指摘をお客様からいただきました。
そのため、こちらもシステム開発会社(イーアンドディ)さんにシステム開発を発注しました。
年末か年明け早々にはシステムも完成する予定です。
システムが出来たら、金子さんや森さんに説明をしてもらいます。
SGの皆さんも、RGの皆さんも、こんな機能があれば、どんなお客様のどんなリサーチニーズにお答えできるか良く考えて、提案に役立てて下さい。
新たなリサーチサービスとして「写真調査」、「日記調査」もお客様に提案して行きましょう!
お客様に新たな価値を提案し続けることが大切だと思いますので、皆さんもバージョンアップした提案ができるように勉強と工夫をし続けて下さい。
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