テキストボイスの取組み
テキストボイスのの取組みについては、今期の戦略説明会や朝会などでもお伝えしている通りです。
今期は当社が営業をして高根先生に解析をお願いし、次は来年の4月から有償で1システムを導入して自社内で解析を行い、最後にこれをシステム化してASPサービスとして販売する。
そんな3ステップで事業を進めさせて下さい。と高根先生に提案をして了承をいただきました。
この技術は社会心理や統計解析の専門家で、本物のデータアナリストともいえる高根先生が、10年以上も心血を注いでやっと開発した技術です。
従来のTRUE-TELLERでも、見える化エンジンでもできなかった、文章の内容でテキスト情報を客観的に分類できる初めての技術です。
リサーチの世界が定性分析に傾いているこのタイミングで、定性のテキストデータを客観的に仕分けられる技術を提供することは、会社としても大きな意味があると考えています。
今は、森さん、鮎澤さんの2人で、このシステムの現状や活用法を聞かせていただき、それをドキュメント化するところを、ステップ2に向けて実施しているところです。
先日、私も含めた3人で六本木ヒルズの先生のオフィスを訪ねて、実際のオペレーションを見せていただきました。
それぞれの作業ステップにどの様な意味があるのかは、高度すぎて私には理解できませんでしたが、森さんと鮎澤さんは、なるほどなるほどと頷いていて、大体の流れは理解できたと言っていましたので、少しづつ前進するでしょう。
こちらも将来に向けた当社の重要な戦略的な取り組みです。
とても魅力的で、社会に求められている素晴らしい技術ですので、是非、この技術を広げて行き、当社の発展に活かして行きましょう。
森さん、鮎澤さん、こちらよろしく頼みます。周りの方も、是非、理解し協力して下さい。
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