MyEL集計サービス
今年度はこれまでにない厳しい決算が続いています。
また、クライアント自身が直接お客様の声を聞く共創型マーケティングや、セルフ型のリサーチサービスの始まりなど、ますますアドホック調査の事業環境が厳しくなりつつあります。
そんな中でも、リサーチインフラの改善や、社員の皆さんの技術力や提案力を高めるための対応や、新サービスの開発など、やるべきことは沢山ありますので、まずは年初の計画通りに進めて、リサーチサービスでの競争力強化を目指します。
しかし、会社の窮状を救うには、そして、今後の当社の発展を考えた場合に、そろそろ飽和状態になってきた、インターネット調査の補強だけをしていても十分ではないと思います。
そのための1つの方策が、MyELサービスの充実で、一定規模の固定収益を創ることだと考えています。
現在のMyELは調査概要を閲覧したり、集計結果やレポート等を購入していただくサービスです。
これをデータを使うご自身で、ご自身の仮説やターゲットに合わせた集計、分析のできる環境を提供することを計画していることはお伝えしている通りです。
MyEL会員のアンケートでも良好な結果が得られたため、システムも既に発注して開発に取りかかりました。
そして、どの様な機能をどの様な条件で提供するのがお客様にとって良いのかを確認するため、12月に入って20社ほどヒアリング調査を行い、直接お客様の話を聞いてきました。
今回のヒアリングでお客様の利用ニーズが高いこと、特にマッチング分析サービスが、これまでにないサービスで、マーケティングや提案などに役立つサービスであることを確信しました。
これで必要な機能や利用条件も見えてきたので、それらも反映させて良いサービス、新しいサービスとして「MyEL集計サービス」を作って行きます。
3月中にはシステムも完成しますので、春から頑張って「MyEL集計サービス」も売っていきましょう!
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