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2013年12月26日 (木)

テキストボイスの評価

この年末に「MyEL集計サービス」のヒアリングで20社ほどと、年末の挨拶で30社ほどのお客様を回らせていただきました。

そして、テキスト分析に興味を持ちそうなお客様には、「新しいテキストマイニングを提供しているのですが、5分ほど聞いていただいて良いですか?」と言って、簡単にテキストボイスの説明をして意見を伺いました。

お客様の中でテキストマイニングに興味を持っていただけるのは1/3くらいでしたが、現在、テキストマイニングをやっているお客様を中心にとても良いご評価をいただきました。

今は野村総研の「ツルーテラー」や、プラスアルファコンサルの「見える化エンジン」がテキストマイニングの主役になっていますが、これらは単語の出現頻度と、2単語の結び付きの係り受けの関係であって、単語がぶつぎれで客観的な内容の解釈が難しいようです。

「システムは使いやすいのですが、内容の解釈が難しくて、あまり使わなくなった。」というのが多くのテキストマイニング・ユーザーの評価です。

しかし、テキストボイスは文章を最大で6つの単語の組合せまで統計的に分類ができます。

これによって5W2Hのかなりの単語が含まれるため、文章の中身の理解が得られやすく、利用シーンや、利用ニーズ、生活者のインサイトの発見に役立ちそうだという評価をお聞きできました。

こちらを当社の分析の1つの柱にして、「大量のテキストを取って、それを構造的に解析することができるので、うちに調査設計やネットリサーチでの実査も含めてお任せ下さい。」そんな提案営業を進めたいと考えています。

こちらはとても魅力的で、差別化できるサービスになるでしょう。

テキストボイスも1つの差別化サービスとして、早急に準備を進めて、来期の業績改善、業績向上に役立てたいと思います。これはやっぱり楽しみな技術だと、お客様回りをして改めて確信をしました。

 新しいビジネスの流れができるように、ASPサービスも含めて、早くテキストボイスのサービスを構築して行きます!

 

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