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2013年12月 6日 (金)

データサイエンティスト

組織活性化研究所の高根先生と長谷川様と、こちらは私と栗田、森の5人で忘年会を兼ねた会食をしました。

高根先生とはまだ2、3年のお付き合いですが、5、6回は食事をさせていただき、その度に色々なご経験や技術の話を伺うことができて楽しく、有益な時間を過ごしています。

昨日もビッグデータの話をしましたが、大量のデータが使えるというのは良いことですが、大量のデータでも正しく活用して、しっかりと企業のアクションに結び付かないといけない。そして、世の中には似非データサイエンティストが多すぎる。という様な話も伺っています。

そして、ここでは企業名は出せませんが、こんな会社のこんな課題に、こんなデータ分析をしたらこんなことが分り、それで彼らがこう動いた結果、現在はこうなっているんだ。

という様な具体的な事例を聞かせてもらうと、そんな風にデータが使えるのか、本物のデータサイエンティストというのは高根先生みたいな方を言うのだろうなと感心させられます。

そして、その話に「ああそれは何とか分析の何とか理論を使ったのですね。面白いですねえ。」と技術内容でちゃんと着いて行っている森さんも大したものだと思いながら、いつも2人の話を聞いています。

 

高根先生には技術力があり、テキストボイスを始めとした魅力的なソリューションがあります。

しかし、それを一般化して世の中に普及させる仕組みや組織がありません。

その役割をまだあまり組織力や営業力が強いとは言えませんが、当社がその役割を果たすことで、両社にとってウィンウィンの関係を築いて行きたいと思います。

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