営業担当者の技術研修
お客様との接点である営業担当者が、リサーチやマーケティングや、当社のサービス機能の知識や経験をしっかり持って、適切な提案活動ができるかどうかは、会社にとってとても重要なことです。
先日あるリサーチ担当者のお客様と食事をしましたが、その方も「どのリサーチ会社に頼むかは、そのリサーチ会社の営業の人がちゃんと内容が分っていて、しっかりやり取りできるかどうかで決めることが多いですよ。」と仰っていました。
当社は技術サービスでご評価いただき選ばれる会社を目指しています。リサーチャーだけでなく、営業担当の皆さんにもできるだけの知識と経験を持ってもらい、お客様に「マイボイスの営業はちょっと他とは違ってよく分かっているよな。」と思っていただけるようにしたいと願っています。
そのため、この春にS1原さん、櫻井さん S2:遠藤さん S3:中村さん、小林さんの5人の方を対象に、1人で約56時間(7人日)の技術研修を実施することにしました。
内容は去年の松野さんの研修経験を踏まえて、新井さんに考えてもらったものです。
こちらで組織的な技術研修を行いますので、対象者は主体的に学んで技術レベルを上げる努力をして下さい。
また、研修に対応いただくRGの皆さんも、ご協力をお願いします。
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営業担当者向けリサーチ業務研修計画
<目的>
リサーチ業務の基礎的な内容理解。リサーチの業務を実際に体験することで理解を深める。
<研修の位置づけ>
この研修は、リサーチの応用的能力を養うものではなく、クライアントの要望理解や、クライアントの要望に対して設問数や作業量の見当がつくようになる為の補助的な位置づけである。
<対象者>
S1:原、櫻井 S2:遠藤 S3:中村、小林
<実施スケジュール>
4月~5月(4月のGW前が中心)
1人あたり3週間程度を目安に、この期間内に交代で行う。
<研修方法>
研修担当はR1・R2で分担。(R1:原、櫻井、遠藤、R2:中村、小林)
対象者は研修担当者と日程を調整し、SG業務の合間に演習課題を行う。
<研修内容>
調査票作成、WEB設定表作成、サンプリング、テスト回答、 集計指示
→ 研修予定時間 56時間(7人日)×5人 = 280時間(35人日)
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