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2014年5月 8日 (木)

今期の計画方針

今期の経営計画と戦略方針は、28日(月)、30日(水)、1日(木)の計画説明会で説明をした通りです。

この計画や自分の役割をしっかり認識をして、日常の業務に取組んで下さい。

基本方針や戦略方針の方向性は昨年度とあまり変わりませんが、昨年度はインフラ整備とサービス開発の準備をする年でしたが、今年度はその効果を事業収益に反映させる年だと考えています。

新アンケートシステムや、テキストボイスのASPサービスなど、まだ完成していないものもありますが、改善しよう、新しく作ろう、と前期に考えていた課題の7割方はこの1年で実現しました。

これらをうまく活用して、事業拡大と収益向上を実現するのが今年度の目標です。

そして、今の環境と組織であれば、全員でもう一歩ずつ前に動くことで、十分に達成できる計画だと考えています。

各チームとも計画達成に向けた取組をお願いします。

===(今期の計画方針)====

◇経営理念

「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と、専門性の高いサービスで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。

◇基本方針

インフラ強化、新サービス投入、組織の質的強化によって、成長力と収益力を回復させる。

◇戦略方針

1)パネルとシステムのリサーチインフラ投資の効果を、事業収益に反映させる。

2)テキストボイス、キキミミ、MyEL集計等の独自ソリューションで、サービスの差別化を進める。

3)MyELでの新規開拓、CRMの既存対応、SG×RGの提案営業で、顧客基盤を広げる。

4)MyELサービス、テキストボイスASPの販売で、固定収益力を強化する。

◇各グループのミッション

1)営業企画グループ

受注予算達成に責任を持つとともに、RGと連携して売上計上処理、債権回収までの業務を行う。なお、受注については四半期別の売上予算および売上総利益予算との整合性を保つ

2)リサーチグループ

受注案件を見積原価内、納期内で完了させ、売上予算を達成させるとともに、売上総利益予算の達成責任を持つ。併せてSGと連携し、提案強化により案件獲得に貢献する

3)業務管理グループ

経営の質を維持向上させるとともに、全社の総コストのコントロール、最適化に責任を持つ

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