公開シンポジウム
当社も会員になっている「消費者行動研究学会(JACS)」から公開シンポジウムの連絡が来たので、皆さんにも転送しました。
ソーシャルメディアと消費者行動の関連性についての発表ですので、今の時勢に合った面白い内容だと思います。
社内研修の「マーケティングリサーチ入門」と同じ31日(土)でしたので、こちらに出る7人の方は無理ですが、社内研修に出られない方はこちらを検討してみてください。
私も午前中は講師をお願いした松尾社長に挨拶に来て、午後はこちらに行ってみるつもりです。
色々な関係する研修やシンポジウムに行っても半分くらいはあまり面白くないもので、有益な情報に接する機会は意外に少ないものです。
それでも少しでも関係しそうなことには好奇心を持って参加し、少しでも新しい情報に触れることは、マーケティング分野で仕事をするには必要なことです。
まずは自分が学ぶために主体的に動いて、アンテナを高くして、生きた情報との接点を増やすこと。
そういう気持ちでフットワークよく動くことを心がけてください。
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産業・組織心理学会では、今年度で設立30周年を迎えることになりま した。つきましては、第113回消費者行動部門研究会を、以下の内容で 公開シンポジウムとして開催することになりました。ご関心のある方 のご参加を心よりお待ちしております。
テーマ 消費者と企業のより良い関係性の構築を目指して
-ソーシャルメディア時代に企業が消費者行動研究に期待するもの-
開催日時 2014年5月31日(土)14:00~17:00
開催場所 立教大学 池袋キャンパス14号館D301教室
話題提供者と講演内容
(株)電通iPR局 丸岡吉人 『マスコミ論』から遠く離れて-心理学アプローチへの期待
(株)マクロミル ネットリサーチ総合研究所 上田雅夫 ソーシャルメディアとリサーチ-新しい情報ツールとしてのソーシャ ルメディアの可能性-
(株)エイベック研究所 武田 隆 つながることが価値になる-消費者コミュニティのマーケティング領 域への活用報告-
指定討論者 杉本徹雄(上智大学経済学部)
詳細は、以下をご確認下さい。 http://jaiop.sakura.ne.jp/event-info/397.html
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