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2014年6月18日 (水)

テスト販売2

理由や動機の分かるデータがどう使えるのか。お客様にどう役立つのかが重要なファクターになると思うのですが、その他にも幾つかの優位性が出て来ています。

その1つが季節イベントのデータが豊富だということです。

クリスマスやバレンタイン、正月、GW、夏休み、母の日、父の日という流通の52週カレンダーの生活者の行動データは意外と少なく、それが沢山あること、そして、それらが商品ブランドの購買や消費行動のデータとマッチングできること。

それが「MyEL集計サービス」の2つ目の特徴だと思います。

消費財メーカーの話を聞くと、常に大手コンビニさんや、大手スーパーへの提案が求められ、かつ彼らの季節のイベントに合わせた売り場の提案が求まれています。

それも全国一律の提案ではなく、全国展開の流通さんには全国の提案、関西で展開している流通さんには関西向けの提案で、北海道の流通さんには北海道市場に合わせた提案が必要になるので、それぞれの事業所レベルでの情報提案が必要になります。

そんな個別の情報ニーズをサポートできるのも、MyELの1つの訴求効果になるのではないかと感じています。

そのため、今後はもっとメーカーが流通に提案することを想定して、52週カレンダーに対応した調査データを充実させることが必要かもしれません。

「季節の催事のデータが抱負であること」、「それが商品データと組合わせられること」、それも有効に使った提案にして行きたいと思います。

(つづく)






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