MyELデータの特性
「MyEL集計サービス」の販売の件で、私も10社ほど回ってお客様の意見を聞いてきました。その中で、なるほどそうかと思ったことがあるので共有しておきます。
お客様にも色々な方がおられます。あまりデータを使わない方から、頻繁にデータを扱っている方、そのお客様によって「MyEL集計サービス」の役に立ち方も異なってくると思います。
そして、広告代理店のマーケ部の複数の方から「MyELデータの特徴」として言われた意見が、とても参考になり、今後に活かせると感じました。
その第一は、MyELデータは「理由が分かるデータである」ということです。
どんな属性の方が、あるカテゴリーで何のブランドの商品を買い、そして、別なカテゴリーではどんなブランドの商品を買っていて、それらの方がどんなメディアに接触しているのか。
これらの併売データは、ACRでも、QPRでも、SCIでも、BDBでもわかるもので、それらを導入している企業ではもう満足している状況です。
でもMyELのデータには、
1)どんな利用頻度や関与度のユーザーか (ライト層、ミドル層、ヘビー層)
2)何を重視して商品を選択しているユーザーか
3)どんな利用シーンのユーザーか
4)どんな満足度のユーザーか
といった「定性的な理由」があるのがデータの特徴だということです。
昔から知っているある代理店の方からは、「MyELは生活者の理由のわかるデータベースです!」というキャッチが良いとまで薦められました。
この他には、「季節催事のデータが充実している」、「1年間でのブランドスイッチのわかるデータが作れる」というのも、他社のデータベースにはない特徴なのだそうです。
理由が分かる、季節催事のデータが豊富、1年間の変化が見られる。
この3つの特徴をうまく訴求するプロモーションを考えて行きたいと思います。
皆さんもこれらの特徴をお客様に伝えて、勧誘してください。
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