POS×MyEL
自分の前からの知人が、出向先のファミマコムさんいから伊藤忠インタラクティブに戻ったというご挨拶メールをいただきました。
それなので、「今度は何をやるの。少し情報交換をさせてよ。」と言ってアポを取りました。
話を聞いてみると、彼らも新しいビジネスを開発することに注力していて、彼も「2年以内に〇〇億円以上の利益が生まれるビジネスを作る」というのがミッションなのだと言います。
こういうミッションは何をやったらよいかから考えて、2年という期限の中で結果を出さないといけないので大変プレッシャーのかかる仕事です。
その彼との話の中で、同社がPOSデータの販売事業をやっていると聞いたので、うちのMyELと接点があると思いご担当者を紹介してもらいました。
そして、その担当者の方々と話してみると、POSは実態のデータで、MyELは気持ちのデータで、お互いに消費財のテーマが多いので補完関係がありそうだということで、協業の話になりました。
今は最後の契約の詰めをしていますが、彼らのPOS会員に、MyELの調査コンテンツを有料で提供するサービスの契約ができそうです。
契約金額はそれほどと大きなものではありませんが、新しい独自のサービスを作る。固定収益を作る。という今期の戦略方針に合う施策であることと、これを切っ掛けに新しい事業展開も考えれらるので、前向き対応をしています。
こんな風にMyELのデータや、調査コンテンツを使った協業が他にもあると思うので、色々と仕掛けてみたいと思います。
ネットリサーチ価格の低下の中で、アドホックの積み上げだと事業採算は厳しくなるので、中期ビジョンにも示している通り、必要な売上の2~3割を固定収益ビジネスで構築する。
こんな目標無向けて対応していきます。皆さんもこの戦略方針を頭に入れながら動いてください。
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