先生方の認知度
昨日ご紹介した「ユーザーイノベーション研究会」の続きでちょっと紹介します。
一緒に懇親会に出かけた5人の先生は、法政大学の先生が2人と、神戸大、阪南大学、流通科学大学の先生というメンバーでした。
1人以外はすべて神戸大学の同じ研究室の一門であることが分かりました。
ビールを飲みながら、〇〇さんが1番弟子で、〇〇さんがその弟分で、〇〇さんはその外弟子なんです。
そして、この大学院卒業の序列はずっと変わらなくて、落語家の一門と同じ、にいさん、弟弟子、と呼び合うのだと笑いながら教えてくれました。
そして、各先生に名刺を出して「マイボイスコムの高井です。当社は、、、」と自己紹介をして回ったら、、、
1人の先生はああ慶応の清水先生とキキミミをやっていますよね。と言い、1人の先生はうちの学生が良く御社の調査結果を使っています。と言ってくれて、もう1人の先生は自分は前にドコモのモバイル社会研究所にいたので、お取引がありましたよ。と話してくれました。
マーケティングの先生方の当社認知度は60%で、意外と認知されているのだなあと感じました。
当社は大学の調査が売上の15%くらいあります。
大学の先生方は研究に役立つ品質のデータと、サービスを求めていて、当社との相性も良いと思うので、積極的に開拓して行きたいと思います。
S1の企画でアカデミックのビジネスケージを作り、SEO対策とリスティング広告を設定し、大学向けのDMも実施しました。
この様ななPR活動が、大学関係の受注増加に表れてくるのを期待したいと思います。
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