日本マーケティング学会
そして、入会資格はすべて個人が単位で、法人会員や賛助会員などの形式は取っておりません。
大学の先生などの学術的な会員が3割で、企業のマーケティング関連の実務者が7割で、1,700人もの会員がいるそうです。
SPSSがIBMに売却されて、SPSSが事務局をやっていた日本消費者行動研究学会の活動が低下していますが、日本マーケティング学会は若い先生が活躍していて元気な印象があります。
先日の日曜日に「ユーザー・イノベーション研究会」の2回目の報告会があったので、日曜日の15時からかあ、、と思いながら参加してきました。
この研究会は法政大学経営学部の西川教授が主催しています。
西川先生には1回目の研究会で名刺をいただき、その後、櫻井さんと研究室にもご挨拶に伺ったので今回で3度目です。そして、3回会うことでだいぶ親しく話ができるようになりました。
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日曜日の大学はこの写真のように、ほとんど誰もいません。
静かでガラーンとした雰囲気の大学で、1つのセミナールームだけが25人ほどの参加者で賑やかでした。
この日は「ユーザー・イノベーション事業」にトライしている26歳の2人の若者が報告し、それに対して、参加者が色々な質問をして情報交換をする2時間ほどの研究会でした。
そして、その後に5人の先生と、6人の参加者の11人で懇親会に行き、21時までビールを飲んみながら話をして、各先生ともだいぶ親しくなりました。
日曜日の夕方から勉強をして、20時過ぎまでお酒を飲むのはちょっと疲れますが、新しい情報のインプットと、人脈作りには有効だと思います。
学会の年会費は1万円ですが、有効に使えば自己啓発の費用としては安いものではないでしょうか。

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