CTCさんとの協業
CTCさんがマーケティング部門への提案を強化しようとしている。
それであれば、何か当社との接点も増えるのではないか。
そんなことから幾つかのルートで彼らとのコンタクトを始めました。
1つはある事業本部に「ソリューション検討会」があるというので、10人ほどの方に集まってもらって、1)インターネット調査、2)アンケートデータベース、3)テキストボイス、の3つをデモもしながら説明をしました。
彼らも情報システムのお客様と、マーケティング部署のお客様では、関心事項も違うし、言葉も違うし、提案のスタイルも違うと感じているため、熱心に聞いてくれて、MyELの法人会員にもなってくれました。
それから、テキストボイスにも興味を示してくれたので、別途、デモをすることになりました。
彼らのソリューション商材の1つとして「テキストボイス」を組み入れてもらえたら、良い展開に繋がりそうなので、そこを狙った営業活動を続けます。
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また、別の部長さんとビジネスランチをしたところ、広告代理店の〇〇社とデジタルマーケティングの情報交換をしたいのでミーティングをセットしてくれないかとのご依頼を受けました。
そのため、先方に頼んでアポイントを設定し、私も同行したのですが、やはり2社の関心事項にはかなりの開きがあり、言葉も全く違うんだなあ。と実感するものでした。
でもこんな活動をする中で、デジタルマーケティングの中での当社の立ち位置も見つけられればと思います。
まだ見えにくいですが、「マーケティング」と「情報テクノロジー」の融合が進んでいることは確かなようです。
当社の出身母体のCTCさんと何か協業できればいいのですが、、、
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