MyELデータ協業
伊藤忠インタラクティブさんとのMyELデータ協業の話しがまとまりました。
こちらは、伊藤忠インタラクティブさんが「POSデータ提供」のサービス事業を行っていて、これらのお客様(消費財メーカー)に、MyELの閲覧プランを提供するというものです。
POSデータでできなくて、MyELデータで提供できるものは何だと思いますか?
それは、「なぜ」や、「どの様」に、という生活者行動の背景や理由が分かるということです。
それから、季節催事やライフスタイル等の、「コトの情報」もPOSにはありません。
POSデータは、誰が、どこで、何を、幾らで、いくつ買ったか。その購買の事実が詳しく分かりますが、対策を考えるのに重要な「なぜ」が分からないので、それをMyELデータで補うという協業になります。
契約額は年間で150万円と大きな金額ではありません。
それでも当社はPOSサービスの500社の会員の方に、リサーチコンテンツを開示するだけで、殆どが固定収益の粗利に反映されます。
そして、沢山の消費財メーカーのPOSデータを扱っている方々に、MyELを知ってもらうという効果も期待できると考えています。
当社の経営を安定させるために、固定収益を増やすことが当社の1つの戦略方針ですので、今回の契約は小さい一歩ですが、意味のある一歩だと考えています。
もう1社との交渉も継続しています。こちらも何とか春までには実現できるように取組みたいと思います。
営業の皆さんも、チャンスがあれば「MyELデータ協業」を提案してください。
MyELデータは日本で1番大きなアンケートデータです。固定収益ビジネスの創出に「MyELデータ」も活用して行きましょう!
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