長い付き合い
この方の年賀状に、今度、全社のマーケティングを統括する部署に異動になりました。と書いてあったので、何かビジネスの接点がないかと思い、3年ぶりに面談をお願いしたものです。
話をしてみると、MyELデータ協業や、テキストボイス等でビジネスの可能性があり、これから担当部署を紹介してもらって、具体的な提案に結び付けたいと考えています。
久しぶりにお会いした方なのですが、彼から「一番最初はどこで会ったのでしたか覚えてますか。」と聞かれて考えたら、もう13年も前の、当社ができてまだ3年目の時にお会いしたのを思い出しました。
場所は旭硝子の本社の大会議室で、50人ほどの同社の社員の前で、彼は富士通さんのサービスのプレゼンをやり、私は当社のインターネット調査のプレゼンをやったのが始まりです。
その時に、私は彼のプレゼン力に興味を持って、彼は彼で当社のプレゼンに興味を持って、帰りがけに今度別な場所で情報交換をしませんか。とお誘いしたのが最初でした。
その後、お仕事もご一緒して、何度か食事もさせてもらって、13年のお付き合いになりました。
長くビジネス上のお付き合いを続けるためには、相手に提供できる何かを持っていて、かつ、相手の良いところを認めて、長く付き合うための気配りや対応が必要です。
でもそれがいつしか人脈になり、色々なビジネスのチャンスを生むことですので、皆さんも「この方は良い人だなあ」と思ったら、意識的に付き合いを続ける努力をすると良いと思います。
人の出会いや付き合いというのは面白いものですね。
彼とも久しぶりにビールを飲みに行くことになり、楽しみにしているところです。

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