テキストボイスのPR強化
社外発信用のブログで、何度か「TextVoice(テキストボイス)」のアウトプットを発信しています。
「TextVoice-ASP」の最初のターゲットは、現在、見える化エンジンや、TrueTellerを使っているけど、そのアウトプットに満足できていない方々だと考えています。
その様な方とのコンタクトポイントをどうやって増やしていけるかが、「TextVoice-ASP」のマーケティング課題になります。
現在、「テキストマイニング」のSEOランキングは18位で2ページの下の方にあります。
テキスト広告でも1クリック300円近い高めの単価にして上位3~5位を取るようにしていますが、それでも月に50~60件ほどしかクリックが取れていません。
何とかテキストマイニングの潜在ユーザーとのコンタクトポイントを増やすために、若干でも効果があればと思ってブログを書きました。
・
あと1週間ほどで「TextVoice-ASP」のVer1が完成します。そして、3月からお試し利用などのセールスを本格的に開始します。
SGの皆さんには何度か途中段階でのデモも行なって来ましたが、完成したら全員の方に説明会を開きます。
皆さんも、今後の戦略商品であるテキストボイスの理解を深めて、その成功に力を貸して下さい。
この新しい価値あるサーボスも有効に利用して、良い事業の流れを作って行きましょう!
===(以下、社外ブログの発信情報です)===
当社で提供している次世代型のテキストマイニングの「テキストボイス(Text-Voice)」を用いて、当社が自主調査で実施した「エナジードリンクに関する自由回答」を分析しました。
これまでのテキストマイニングは単語の出現頻度と、2つの単語の係り受けの出現頻度とマッピングから利用シーンやその背景や理由を推測するものでした。しかし、「テキストボイス」では文章を最大で6つの言葉の組合せまで分類できますので、1つの文章として内容を理解しやすく、客観的な解釈がしやすいのが特徴です。
「エナジードリンクはどんな時に飲みたくなるか」に関する、約2,700件の自由回答をテキストマイニングした分析事例を紹介します。
【エナジードリンクの調査】 http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=19303
【テキストボイスの概要】 http://www.myvoice.co.jp/menu/txt-voice.html
◆「たまに無性に飲みたくなる」「美味しいからたまに飲む」といったライトなファンが存在。
さらに分析を進めたところ、エナジードリンクを飲みたくなる背景には様々なパターンがあることがわかりました。(図表2) 疲れた時、元気になりたいとき、眠気を覚ましたいとき、気合を入れたいとき、手軽にエナジーチャージできる飲料として捉えられていることがわかります。
また、たまに無性に飲みたくなる、たまに美味しいから飲みたくなるといったライトなファン層の意見も見られ、効能というよりも、エナジードリンク自体の独特な魅力、世界観をつくりあげていくことも、重要であることが伺えます。
【図表2 発言構造】
◆年齢が高くなると機能性を求め、若年層ほど味や炭酸や、飲み物としての美味しさを求める
年齢ごとの傾向を分析してみると次のような傾向が見られました。 【年齢が高くなると】 ・運動の時の補給 ・のどの渇きをいやす ・体によさそう 【年齢が若いほど】 ・元気が出そう ・すっきりできそう ・仕事で頑張るときに手頃 ・美味しいから飲む ・炭酸の味が好き 年齢層が高いと機能や効能を求め、若くなるほどエナジードリンク自体の味や刺激を楽しむ傾向が強まることがわかります。(図表3)
【図表3 年齢別の分析結果】

この様に、生活者自身の言葉を「テキストボイス」で分析することで、生活者の気持ちの現状を整理することや、今後進むべき方向を探る手掛かりにすることができます。
既に30社ほどのお客様にテキストボイスの分析サービスを提供していますが、これまでのテキストマイニングと比べて、テキストボイスは生活者の大量の定性情報を、定量化、構造化するのに優れていると好評をいただいています。
今までは「分析の受託サービス」を提供してきましたが、現在、テキストボイスのASPサービスを開発しており、2月ごろには皆様にご提供できる予定です。
大量のテキストデータ(定性情報)の分析手法でお困りの方、現在のテキストマイニングツールでは、客観的な分析ができず社内コンセンサスが作りにくいとお悩みの方、次世代型テキストマイニングの「テキストボイス」にご期待ください。
ご興味があればデモ説明にお伺いしますので、お気軽に担当者までご連絡ください。
〇次世代型テキストマイニング 「テキストボイス(Text-Voice)」
コメント