business is business
米国では「business is business」とよく言われるそうです。仕事は仕事なのだからしっかり取組んで、しっかり成果を出して下さい。という様な意味でしょう。
そして、仕事のパフォーマンス厳しいに対してとても環境の中で働いています。
自分のCRC時代の知人に、CTCから大手の外資系IT企業に転職をした方がいました。
その彼とたまたま先日街で出会ったら、営業目標の数字がなかなかクリアできないでいたら、1年半ほどでマネジャーに呼ばれて「君はパフォーマンスが悪いので、来週から来なくてよい。」と突然解雇されたと聞いて驚きました。
まだ入社してたった1年半です。
その会社にやっと慣れてきた頃に、もう成果が出ないから解雇というのですから酷な話です。
日本の企業ではその様なことはあまり聞きませんが、しっかりした業績を出している企業ほどビジネスの成果にシビアであることは確かです。
各自が個人の目標を達成しなければチームの計画は出来ません。チームの計画ができなければ会社の計画もできず、赤字が続くと会社は継続もできなくなり、関係者は大きな不幸に見舞われます。
それなので、営業目標が大幅に未達でも「まあ仕方ないから良いよ。」とはいえません。また、生産性が悪くて標準時間の何倍も時間がかかり、いつも期待する粗利が出なくなるというのも「それはその人の仕事のやり方だから利益が出なくても仕方がないよ。」ともいえません。
会社は生産性向上や販売拡大のための環境整備をしっかり進め、そこで働く社員も自分の役割や責務をしっかり自覚して、計画の達成に全力を挙げる。
それが良い業績の出せる、企業のあるべき姿なのだと思います。
当社も当社の関係者がハッピーになるために、お互いが「business is business」という気持ちで、それぞれの仕事に取組んで行きましょう!
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