« business is business | メイン | プライベートDMP »

2015年3月23日 (月)

クラウドでのTextVoice提供

関係者には森さんから連絡があったと思いますが、「TextVoice-ASPシステム」がやっとE&D社の開発環境から、本番環境に移って、サービスが提供できるようになりました。

どの様なシステム環境でサービスを展開するかは、数か月前に関係者で協議を行い、まずはどれだけの負荷がかかるかが見えないので、自社でサーバーを購入するより、拡張が容易なクラウドサービスに乗せる方が良いということになりました。

そのため、当社のアンケートシステムや、MyELシステムは現在、CTCの大手町データセンターにあり、それを4月に渋谷データセンターに移す計画ですが、「TextVoice-ASPサービス」だけはIIJさんのクラウドシステムで提供することになります。

これでやっと、お客様に「お客様のテキストデータで試してみて、今までのプラスアルファコンサルの見える化エンジンや、野村総研のTrueTellerと比べて、どちらがお客様の目的に合うか検討して下さい。」

という提案営業ができるようになりました。

もう何社かのお客様が「システムが出来たら試してみたい。」と言ってくれているので、それらの身近なお客様から2週間ほどのお試し利用をしてもらい、導入を検討してもらいます。

来期の「TextVoice-ASPシステム」の売目標は40件(ID)の契約です。

月に3~4IDの契約を取れば実現できる目標ですので、春から着実に計画的な販売を進めます。

頑張ってしっかり販売して行きましょう!

新事業年度の直前に、将来が楽しみな新商品ができて本当に良かったです!

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。