市場変化への対応
リサーチは企業の発展のためにも、様々な研究のためにも必要で、社会にとって重要な役割を果たしていることは間違いありません。
しかし、その方法は時代とともに変化し、新しい技術が生まれることで大きく変わるし、変わらざるを得ません。
当社が創業した1998年頃からインターネットが普及し、インターネット調査という新しい調査手法が生まれました。
その頃は既存の調査会社や研究者から、「インターネット調査は代表性がなく邪道な方法であり決して求められない」と言われていました。
それでもその利便性や効率性、新たな価値を生む手法だと信じて行動して来た当社を含む数社のリサーチ会社がこの市場を創出してきました。
現在はアドホック調査の55%がインターネット調査によって行われています。
そして、この間で沢山の従来型調査会社が消えました。
技術力もあり有能なスタッフが沢山いた調査会社も廃業したり、インターネット調査会社に吸収されました。
毎年の経営計画を達成させて売上を増やし、適切な利益(黒字)を出し続けないと事業は継続できない。
そんなビジネスの厳しい現実を実感させられることがこの業界でも何度もありました。
社員の皆さんが安心して働けて、より良い仕事と処遇を実現するためには、毎年の経営計画を達成させて増収増益の業績を作ることが必要なんです。
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企業が適切な売上と利益を生み出して、事業を継続して発展させるには、
1)営業が積極的に動いて必要な受注と売上を確保すること、
2)信頼して発注いただいたお客様に期待以上のサービスを提供すること、
3)市場の変化に対応した新しい価値を生み出すサービスを創出すること、
この3つをやり続けることなんだと思います。
まずは昨年度より減少している受注を引上げることから始めることが必要です。
そのためにも営業の皆さんは、出来るだけ多くのお客様と面談し、よく相手の話を聞いて、自分達で出来ることを積極的に提案することです。
インターネット調査の説明ではもうお客様に新しい情報を提供できないから、CotoELの紹介や、リサーチ×CotoELでどんなことが出来るのか、そんな新しい当社の取組みも話して面談のアポを取るようにして下さい。
当社は2019年からの5年間は114%の増収で良い成長を実現しましたが、貯金の2期は残念ながら受注減から減収減益になってしまいました。
今期こそAIの活用という新しい取り組みも活用して再び健全な成長路線に戻さなければなりません。
そのためにも、まずは営業の皆さんが出来るだけ多くのお客様に足を運んで、新しい情報や取組みも紹介しながら提案の機会を増やし、受注を増やすことに期待をしています。
どうぞよろしくお願いします!!
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