AI出現への対応
現在の市場変化の1番の要因は間違いなく生成AIの出現です。
生成AIはリサーチ市場にインターネットと同等かそれ以上のインパクトを与えると思います。
そして、これからAIに対応出来ない会社は市場から淘汰されるでしょう。
インターネット調査の普及時と同じように無くなるリサーチ会社も多く出てくると思います。
先日のJMRAの会員総会で数年前まで130社あった正会員が、今は101社まで減少していることを知って驚きました。
リサーチ業界はあまり変化していないようですが、5年単位で見ると大きく変わり続けているんです。
AIの発展と普及のスピードは予想以上に早く、これから2、3年でリサーチ業界も大きく再編される可能性もあると思います。
その時に当社が良いポジションを確保するには、AIの活用で業務の効率化と高度化を進め、CotoEL等の活用で新たな価値を生み出すことだと思います。
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当社はAI対応も積極的に進めて、市場に合わせて変化をすることで成長し、社員の皆さんが満足して働き続けられる会社にしなければなりません。
そのためには、これまでの仕事のやり方を継続するだけでなく、会社も個人も積極的にAIを活用して攻めの姿勢で事業に取組むことが必要です。
当社では2年前からMyEL×生成AIの「AI分析ツール(CotoEL)」の事業開発に取組み、AIコンサルを入れた業務効率化にも着手しています。
これらの取組みを積極的に進めることで、お客様に新たな価値が提供できて、市場競争で勝てる会社にして行きましょう。
市場の変化に合わせて組織も個人もAIの活用に取り組んで、次の成長のステージを作り上げることに全員の意識合わせをお願いします。
全員で気持ちを1つにして事業に取り組めば必ず良い成果が表れます。
その成果を皆さん自身で勝ち取って下さい!!
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