クラウドでのTextVoice提供
関係者には森さんから連絡があったと思いますが、「TextVoice-ASPシステム」がやっとE&D社の開発環境から、本番環境に移って、サービスが提供できるようになりました。
どの様なシステム環境でサービスを展開するかは、数か月前に関係者で協議を行い、まずはどれだけの負荷がかかるかが見えないので、自社でサーバーを購入するより、拡張が容易なクラウドサービスに乗せる方が良いということになりました。
そのため、当社のアンケートシステムや、MyELシステムは現在、CTCの大手町データセンターにあり、それを4月に渋谷データセンターに移す計画ですが、「TextVoice-ASPサービス」だけはIIJさんのクラウドシステムで提供することになります。
これでやっと、お客様に「お客様のテキストデータで試してみて、今までのプラスアルファコンサルの見える化エンジンや、野村総研のTrueTellerと比べて、どちらがお客様の目的に合うか検討して下さい。」
という提案営業ができるようになりました。
もう何社かのお客様が「システムが出来たら試してみたい。」と言ってくれているので、それらの身近なお客様から2週間ほどのお試し利用をしてもらい、導入を検討してもらいます。
来期の「TextVoice-ASPシステム」の販売目標は40件(ID)の契約です。
月に3~4IDの契約を取れば実現できる目標ですので、春から着実に計画的な販売を進めます。
頑張ってしっかり販売して行きましょう!
新事業年度の直前に、将来が楽しみな新商品ができて本当に良かったです!
コメント