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2015年5月13日 (水)

業態と収益構造の変革

今期の計画は、1)リサーチとMyELで採算トントンまで持って行き、2)TextVoiceオンラインサービスの販売で成長と収益を確保する。でしたよね。

1)の売上計画は前期比107%(リサーチは106%)で、昨年度の実績と同じです。

それを上期の受注拡大と稼働率向上、無駄ムラを排除した生産性向上で実現するのが今期計画の基礎になります。

その上で、2)のTextVoiceオンラインサービスで、5千万円の売上と約4千万円の利益を作ることで、しっかりした成長と収益を実現する。

この2ステップの事業計画を、着実に実行して行きましょう!

今回の経営計画はこれまでとは質的に異なる内容になっています。

ある意味では当社のサービス業態や、収益構造を変える挑戦でもあります。

それは、戦略方針の4番目に掲げたことですが、TextVoiceとMyELという2つの固定収益ビジネスをしっかり事業の柱に育てるということです。

アドホックリサーチは1本とって1本こなして、それぞれの案件の売上と経費の積み重ねで決算が決まります。

もちろんこの事業形態でもビジネスは成り立つし、当社は営業対応や、システム化や、無駄やムラの削減等で改善の余地はまだまだあります。

その改善をやりつつ、安定した収益構造を作るというのが今回の事業計画の狙いです。

今期、TextVoiceで5千万円の売上を作れば、来年度もこの売上の多くが継続できるでしょう。

そして、来年度も5千万円の契約を取れば、来年度は1億円になり、その多くが安定した利益として積み上げることができます。

これを実現すれば当社の経営は安定し、収益も向上し、会社はぐっと良くなります。

この新しい成長の流れができるように、今回のチャレンジを成功させましょう!

〇TextVoiceサイト

https://www.textvoice.jp/info/

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