7月決算状況
月曜日に7月の決算が出ましたので概要を取り急ぎお知らせします。
4~7月の累計売上は前期比で10.8%減で、営業利益(損失)も前期より4.7百万円ほど悪化しています。
6月は受注も増えてS1、S2とも月次計画をそれぞれ100%、108%で達成し、7月の生産稼働率も72%まで急回復しました。
しかし、まだ4月、5月の大幅な受注不足が決算に大きく影響してしまっている状態です。
6月からの受注改善の流れを8月、9月に繋げて、上期決算までには改善したいので、営業の皆さんは上期の計画達成に向けてラストスパートをお願いします!
特に計画から大幅未達の方は、自分の責務を果たすべく全力で受注確保に努めて下さい。
また、RGやG2の皆さんも、案件の取込みにできるだけの協力をお願いします。
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会社で1番怖いのは、業務が少ない暇な空気や、計画の未達や赤字に慣れてしまうことです。
受注や売上が計画を下回り、生産稼働率が低迷し、赤字が続くこと。それは会社にとってはとても危険なことだという共通認識を持って、全員で改善に取組むことが必要です。
会社は少し忙しくてどうしようという状態で工夫が生まれ、生産性が向上し、技術力や対応力も改善されて成長するものです。
また、売上計画が達成できて、初めて会社が成り立ち、私達皆がハッピーになれるのが会社ですので、改善に向かってベストを尽くして行きましょう。
1Qの生産稼働率は43%(計画は70%)と大きく低迷してしまいました。
この様な受注不足による、業務の低迷を続けることはできません。
全員が早期の改善を意識をして、積極的に行動をして行けば、数字は必ず良くなります。
まずはこの8月、9月での、上期決算の改善に向かって頑張りましょう!!
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