「MAPPSパネル」の活用開始
マネジャー会議や朝礼などでもお伝えした通り、マーケティングアプリケーションズ社の「MAPPSパネル」を「第2外注パネル」として活用を始めます。
「MAPPSパネル」も「GMOパネル」と同じように、複数(14社)の媒体の会員組織を束ねたパネルです。そして、1番大いのは「ECナビ」の会員になります。
マーケティングアプリケーションズ社は、以前の「ボーダーズ社」に「ECナビ」を運営するVoyageグループが出資をしてできた会社です。
Voyageグループはもともとクロスマーケティング社と共同出資で、リサーチパネル社を運営していますが、何らかの形で2社のベクトルがずれたのか、マーケティングアプリケーションズ社にも出資をして、同様のパネル事業を始めさせたようです。
同社の説明では、MAPPSパネルはGMOパネルの1.3倍の回収力があり、特に10代は3倍も取れるといいます。
服部さん、石橋さんにパネルの回答データの検証調査を頼み、その後、田邊さん、石橋さんにシステムと重複削除の準備をお願いしました。
こちらの準備も整いましたので今週から利用を開始します。
ただし、GMOパネルより、MAPPSパネルの仕入れ値が15%ほど高いので、「第2外注パネル」という位置づけでの利用になります。
まずは「マイボイスパネル」での回収を計画し、それで不足するセルは「GMOパネル」で検討し、それでも足りない場合は「MAPPSパネル」を使ってでも、お客様のご要望にお応えする。
STEP1: 自社パネル「マイボイスパネル」での回収で計画
↓
STEP2: (「マイボイスパネル」で回収不足の場合)
不足セルの不足分のみ重複排除後のGMOパネルで補充
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STEP3: (GMOパネルでも回収不足の場合)
不足セルの不足分のみ重複排除後のMAPPSパネルで補充
こんな取組みで、対応力を強化して行きましょう!
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