テキストシンポジウム参加
先週の木曜日と金曜日に開催された日本電子情報通信学会の「テキストマイニング・シンポジウム」に栗田さん、森さんと参加してきました。
といっても完全にアカデミックな言語処理学や形態素解析の世界はちんぷんかんぷんなので、木曜日夜の親睦会と、金曜午後の実務的な発表だけでしたが、だんだんとこの業界、この市場の状況が見えてきました。
この午後の部では、市場の2/3以上のシェアを占めているプラスアルファコンサルの「見える化エンジン」と、野村総研の「TrueTeller」の2社のプレゼンがありました。
そして、日本IBMの主席研究員の方が、当社のMyELのデータを、IBMのテキストマイニングツールで分析を行なうライブ解析が最後にありました。
これらの3つのツールのデモを見た感想ですが、TextVoiceはやっぱりアウトプットに独自性があるし、操作の簡易性の面でも優位性があると思いました。
もちろんそれぞれのシステムは10年以上の歴史があり、それぞれに工夫された特徴や強みがあります。
しかし、TextVoiceも高根先生という天才的な専門家が10年以上を費やして考えてきたノウハウが詰まっている技術ですので全く負けていませんし、ユーザーが現状のシステムに満足できていない状況も再度確認できました。
ですから、TextVoiceには大きな可能性があります!!
今回の学会には約200人の参加者がありました。
アカデミックが3割、企業の方が7割だそうですが、全員にTextVoiceと、MyELの資料を配布することには成功しました。
この学会での200部の資料配布で何らかの動きがあることを期待しています、、、
そして、自信と、情熱と、熱意を持って、TextVoiceの事業に取組んで行きましょう!!


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