テキストの事業展開
テキストマイニングシンポジウムの市瀬副委員長に、TextVoiceのデモを見ていただいた後に話をして気づいたことがいくつかありました。
1つはソーシャルのテキストデータよりも、やはりアンケートのテキストデータの方がデータの質が高くて分析して良い結果が出やすいということです。
彼もずっと業務でテキスト解析をやっていて、色々なデータで試行錯誤をされているようですが、ソーシャルのデータは誰が話したことかも分からないし、あまり分析に足るデータでない。
Twitterのデータも分析には適していない。というご意見でした。
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春に調査報告を聞いた「マーケティングリサーチの現状」調査では、今後期待される技術の1位がソーシャルメディア分析で、2位がプロモーション調査、3位がテキストマイニングでした。
そして、ソーシャルメディア分析が内容的に難しいということになれば、学習院大学の上田先生が提示しているような、インターネット調査で大量のテキストデータを回収して、それを、テキストマイニング・ツールで分析して考察する。というのが本流になるかもしれません。
この時に、テキストマイニング・ツールのスタンダードがTextVoiceになれば面白いと思いませんか。
そんな事業構造になるために、インターネット調査も、定性分析のTextVoiceも頑張って行きましょう!
市瀬さんが、マイボイスさんは、データが取れて(インターネット調査)、沢山のストックデータも提供でき(MyEL)、独自のテキスト解析技術(TextVoice)も持っている。
そんな3つの機能を持つ企業は、日本ではマイボイスさんしかないので、とてもユニークな存在だと思うんですよ・・・
という発言を嬉しく思いましたし、その組合せでどう収益を作るかなんだよな。と改めて考えさせられました。
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