インテージさんとの協業
マネジャー会議や朝礼等でも紹介をしていますが、インテージさんと協業の話しを進めています。
インテージさんは皆さんもご存知のとおり日本で1番大きなリサーチ会社です。
そして、2009年には資本提携を行い、当社の株主でもあります。
資本提携を行った際は、彼らのパネル事業(SRI)での協力を続けて来ましたが、それが2012年に終わり、最近は年に3、4件の案件協力の範囲になっています。
今回はこの関係をもっと広げるための協業です。
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同社はMCA事業部という新組織を3年前に作り、i-SSP等の事業開発を進めています。
このi-SSP事業が本格的に動いてくる中で、調査の設計やレポート作成等の業務量が急増しているので、その1部の業務を当社で対応するというものです。
これは去年の冬から、先方の本部長と何度も話し合ってきたものです。
当社としては、この上期の様に案件が少なく、稼働率が40%台に下がってしまうようなことがないように、一定の固定業務を確保するのが狙いです。
実査がないので粗利率は一般の案件よりも低くなりますが、それでも一定の業務量を安定して確保することで、全体の生産性が上がり、決算にも有利に働きます。
そして、これで生産稼働率と業績が安定すれば、生産体制の増強もできるようになります。
業務改善の1対策として、売上の1割程度を目途とした「インテージ案件の取り込み」を進めます。
皆さんのご協力をお願いします。
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