上期の業績評価
今月の20日までに、上期の1次、2次の人事評価をお願いしています。
そして、最後は私とRGM、GGMの3人でのグループ間の調整も行いながら、極力、公正で実態に合うように3次評価を23日(金)までに行い、10月中のフィードバックを進めます。
これまでの当社は、実績や業績が悪い時でも、あまり個々人の評価が悪くならないようにしていた面があります。
しかし、しっかり計画を達成してくれた方と、大幅に計画未達の方で、あまり評価や処遇に差が出ないのでは公平とは言えず、組織は活性化しないでしょう。
そのため、人事評価とそれがベースの処遇は、できるだけ差が付いてメリハリのあるように変えて行きたいと思います。
昨年度から「D」評価の賞与支給を標準の40%から無支給に変えました。評価が「D」はこれまでは殆ど出ていませんが、会社の業績に貢献できていない実績であれば仕方がないと思います。
その変わり良い実績や成績を出してくれた方には、できるだけ「A」や「S」の評価を沢山付けて、賞与も標準の130%、160%の支給の方を増やしたいと思います。
システムやパネルのリサーチインフラや、新しいサービスメニューの開発等、全社の課題には会社としてしっかりと改善に取り組みます。
会社の構造的な改善の取組みと、皆さんの日常業務の中での計画達成や生産性向上、収益向上の取組みをお願いします。
その両方の取組みで、3Qからの業績改善を実現しましょう!
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人事評価の処遇基準
2015年度は以下の基準で人事評価を賞与と昇給に反映させます。
1)賞与の支給基準 支給基準:利益計画達成時の支給は半期で「1.35ケ月」、支給月数は「1.35ケ月×利益計画達成率」を目途に支給する。
人事評価:人事評価の結果は、評価S 160% 、評価A 130%、 評価B 100%、 評価C 70%、評価D 0%(不支給)※を反映する。(※評価Dは前期から不支給)
2)人事考課と昇給、降級の基準 昇給、昇給見送り、降級は、以下の人事考課基準に勤務状況等も考慮して決定します。 なお、こちらは標準的な業績の場合ですので、会社の業績等によっては変更もあります。
①B3、B4ランク以上の方
前期の評価がB、B以上 昇給対象
前期の評価がB、C以下 昇給見送り
前期の総合評価がC以下 降級対象
②B1、B2ランクの方
前期の評価がB、B以上 昇給対象
前期の評価がB、C以下、総合評価はB 昇給対象
前期の評価がB、C以下、総合評価もC 昇給見送り
総合評価が2年続けてC以下 降級対象
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