若年パネルの活性化策3
若年層(特に10代)の補強が、皆さんの生産効率を引き上げて、外注費も減らす重要課題だと考えています。
先月のモニター会議でも「10代パネルをどうしたら良いか」の議論をしました。
若年層パネル対策では、大学生アルバイト.comの広告掲載、バイトルの広告掲載、スマホ登録のランディングページの開発、スマホへのリスティング広告掲載等、無い知恵を絞りながら色々やっています。
そして、8月以降は毎月250人ほどの10代モニターが登録してくれるようになりました。
年間にすると約3,000人ですので、この方たちがアクティブでいてくれて、10%の回収率でも約300人の回収力が増やせます。
そこにバイトルで約1,000人が加えれば登録者は4,000人増えて、約400人の回収強化が期待できると試算をしています。
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その実現のためには、まずはスマホ回答環境の整備を早急に進めることが不可欠です。
これは、スマホプロジェクトを継続して、岡島さんをリーダーに、田邊さん、新井さん、山下さん、原さんに検討をお願いしています。
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それから、10代モニターは調査対象にならないことが多いので、登録直後に少し割の良い自主調査をお願いしてはどうか。というアイディアが出てやってみることにしました。
まずは1~11月に登録した10代のモニター約2,700人(約700人は20歳になった)に対して、12月の1週、2週、3週で3回、5、6問の簡単な調査を、謝礼50ポイントで実施します。
これでどこまで効果があるか分かりませんが、取りあえず3月までは毎月続けてみます。
皆さんの作業を少しでも効率化するため、10代の補強対策を継続して進めます。
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