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2016年1月12日 (火)

若年層補強の状況

パネルが減少していること。

特に10代や20代前半の若年層の減少が、事業に大きな影響が出ていると認識しています。

若年層の課題は1年以上前からで、学生バイトのサイトに掲載したり、登録懸賞も若年層に合わせたり、登録のアンカーページをスマホ版に作り替えたりと、モニター会議で検討をしながら色々とやってきました。

もちろんもう自社パネルだけで対応できるという状況ではありません。

3年前からは回答傾向の確認を行い、重複チェックも行ったGMOパネルも含めて「マイボイスパネル」として運用することで、お客様のご要望にお応えするのを基本スタンスに変えています。

しかし、若年層の減少が止まらず、特に10代男性モニターの回収見込数が100件を切るという報告を聞いて、早急に何とかしなければと考えました。

10代が調査対象に入ると外注がマストになり、経費も増えるし、作業効率も落ちてしまう。そのことを何とかしなければと対応策を探りました。

そのため、100万円単位の広告費がかかりますが、アルバイト求人広告の「バイトル」に11~12月に、モニター募集の広告を載せることにしました。

その結果、10代、20代を中心に、2,750人がモニター登録をしてくれて、アクティブモニターも増加することができました。

また、このうち10代のモニターには、50ポイントの「10代ウェルカムアンケート」を3回実施することで、参加意欲を高める施策も取りました。

これで10代も危機状態からは脱したと思うのですが、どうでしょう?

若年層モニターの強化は、今後も重点課題として継続します。

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