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2016年1月26日 (火)

インテージさん協業の狙い

11月にインテージさんを訪問して先方の状況と要望を伺い、急遽、RGの8人の方にLyche-Epochの研修を受けてもらって対応したため、インテージさんからの業務も増えて来ました。

そして、4月に入って少し業務が落ち着いて来たら、「i-SSP」のシングルソースのデータ分析やレポーティングにも取組むことで、よりこの流れを強化して行きます。

私がインテージさんとの協業を重点で進めるのには、いくつかの考えがあります。

もちろんその第一は、当社の業績を改善させる安定業務が必要ということです。

この協業で年間に30Mの売上が確保できれば、外部に出る経費がないため30M分の粗利が増えて、収益を大幅に改善することができます。

そして、この業務が安定して確保できれば、RGの人員を増やして体制を強化することもできます。

もう1つの理由は、リサーチ会社最大手のインテージさんと直接や取りできることで、当社に良い刺激が得られると考えているためです。

例えば「i-SSP」ですが、これは彼らが大きな投資と組織力を投入して作った最先端の仕組です。

そして、それを扱うMCA事業部には、同社で1番優秀な社員が集められていると聞いています。

「i-SSP」の様な最先端のサービスに絡んで、皆さんがそのデータを扱う立場になることで、技術力は磨かれると思います。

レポートについても、彼らと一緒に作業を行なうことで、業界水準のレポーティングを確認することもできますし、そのノウハウも自然と身に付くでしょう。

安定した業務と収益の確保と、技術対応力の強化、この2つをインテージさんとの協業で実現したいと考えています。

皆さんも、その様な意識でこの協業案件に取組んでください。

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