CRM事業との接点
こちらコールセンター最大手のベルシステム24の受付の写真です。
ベルさんは1982年の設立で33年の歴史のある会社です。
以前も上場していましたが上場廃止になり、投資ファンドに売却されて、それを伊藤忠商事さんが700億円もの資金を投資して伊藤忠さんのグループ会社になりました。
そして、昨年の11月に再上場を成し遂げて、そのお祝いの胡蝶蘭で受付が埋め尽くされたのがこの時でした。
100鉢を超える胡蝶蘭の香りでむせ返るほどでした。
会社の寿命は30年とも言われますが、長い社歴の中では紆余曲折色々あって、そして、生き抜くために環境に合わせて変化し続ける存在だということでしょう。
ベルさんの2度目の上場日の翌週に伺って、そんなことを感じました。
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ベルさんはコールセンターやCRMに取組んでいる会社です。
そこには大量のテキストデータがあり、テキストマイニングとの接点が必ずあると思い、伊藤忠さんの情報産業の知人にお願いして紹介してもらいました。
そして、会社概要を見たら昔お仕事をさせていただき、フェイスブックでやり取りをしている伊藤忠の知り合いの方が副社長になっていることも知りました。
現在、伊藤忠インタラクティブさんにも協力をしてもらいながら、事業の接点を模索しています。
ここのCRMサービスで動きが作れれば、TextVoiceで大きな収益が作れるかもしれません。
自分の人脈も使いながら、引き続き栗田さん、森さんと協力して、粘り強く市場開拓に取組みます。
そして、必ずTextVoiceで、魅力的な固定収益ビジネスを作ります!

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