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2016年3月 3日 (木)

36協定について

従業員代表が石橋さんに決まり、36協定を労働基準監督署に届けました。

ここには、

1)月45時間を超える残業は年に6回までにすることと、

2)上限の残業時間を90時間にすること、

3)100時間を超える残業をした場合には産業医の検診を受けること、

という基準を明記しています。

しかし、この基準で本年度の残業時間を確認すると、SGとGGとR3には該当者がいませんが、R1では複数の方がこの基準を超えてしまいます。

これは会社として改善をしなくてはいけないことですので、顧問契約をしている社会保険労務士にも来てもらって関係者で対応策を検討することにしました。

まずはR1に集中する残業をどう他の部署に分散するのか。そのためには、SGやR3との業務分担や、人員配置を変えて行くことが必要かもしれません。

また、インテージとの協業等で上期の案件を増やすことで、業務の平準化を図ることで生産人員を増やすことも対応策の1つだと考えています。

そして、私も含めた関係者ができるだけ業務は時間内にやって残業を減らす、という意識を持って業務やマネジメントにあたることだと思います。

R1の皆さんには過度な残業をお願いすることになり申し訳ありません。

来期から改善に向けた組織的な取り組みを進めます。

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