固定収益のイメージ
ビジネスを「たられば」で語ってはいけないことは百も承知です。
そして、ビジネスは私達の長い時間を費やして、自分や家族の生活の基盤ですから、必ず成功させて事業を継続させることが絶対に必要です。
ですが、事業をこんな風にしたいというイメージを経営者として考えることも必要なのだと思います。
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当社はの経営理念は、
「「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。」です。
そして、以下の様なビジョンを実現したいと考えています。
一. 信頼性と専門性の高いサービスで、お客様に喜ばれる会社を目指す。
一. 独自性の高いサービスと提案力で、お客様に選ばれる会社を目指す。
一. 情報発信力が強く、社会的プレゼンスの高い会社を目指す。
一. 社員の主体性と成長を尊重し、物心両面で豊かになれる会社を目指す。
これはまともな考えだと思うし、是非ともこの様な会社にしたいと思ってやって来ました。これはマイボイスコムである限り守って行くつもりです。
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しかし、赤字では会社は成り立たなくて、事業の継続もできなくなってしまいます。
インターネット調査市場が厳しくなる中で、この事業だけで当社は生き残るのが難しくなる。そう考えて4年前からTextVoiceの事業化に取り組んで来ました。
収益構造のイメージとしては、TextVoiceのASPや、API、サーバー提供で、まずは40~50Mの固定収益を作ることです。
TextVoice-ASPの粗利率は高く、40~50Mの売上ができれば15~25Mの営業利益が作れます。
昨年度のTextVoice-ASPは▲17Mの事業赤字ですから、これで決算を30~40Mも改善させることができます。
それが、30~40社のASP契約で実現できるんです。
まずは今期計画の23Mを達成して事業黒字に持って行くことからですが、上記の様な安定収益を2年以内に実現したい、というのがTextVoice事業への経営の期待であります。
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