収益逓増のビジネスモデル
TextVoiceに期待していることをもう1つお伝えします。
TextVoiceは取って、こなして、粗利を積み上げる。という受注生産型の業務ではありません。
もう事業投資を行って作成している装置があるので、お客様からご契約をいただいたら、ご利用の設定をするだけでサービスが提供できます。
それなので、最初は使い方のご説明が必要ですが、お客様で使い方がお分かりになれば、あとは機械が動くだけで売上を作ることができます。
そして、今の経費(年間21M)であればペイラインは18ID(1IDが年間120万円)ですので、ここまでは下血が続いて大変苦しいですが、ここを超えると大きな利益が期待できます。
そして、契約IDが30件、40件、50件、、、と増えて行けば、S3の人員も補強したり、システム改善等で一定の費用は増えても、「収益逓増」のビジネスモデルになります。
7月でTextVoice-ASPの発売を開始して3年目に入ります。
新規事業は3年単クロ、5年累損一掃、が1つの目安です。
今期で黒字にして、来期からは大きな利益が出せるビジネスにしたい、、、と毎日心の中で強く念じています。
そして、それは諦めないで粘り強く考え、前向きに行動し続ければ、きっと現実に出来ることだと確信しています。
あとは信念と、諦めないでやりきる力次第なのだと思います。
コメント