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2017年6月22日 (木)

収益逓増のビジネスモデル

TextVoiceに期待していることをもう1つお伝えします。

TextVoiceは取って、こなして、粗利を積み上げる。という受注生産型の業務ではありません。

もう事業投資を行って作成している装置があるので、お客様からご契約をいただいたら、ご利用の設定をするだけでサービスが提供できます。

それなので、最初は使い方のご説明が必要ですが、お客様で使い方がお分かりになれば、あとは機械が動くだけで売上を作ることができます。

そして、今の経費(年間21M)であればペイラインは18ID(1IDが年間120万円)ですので、ここまでは下血が続いて大変苦しいですが、ここを超えると大きな利益が期待できます。

そして、契約IDが30件、40件、50件、、、と増えて行けば、S3の人員も補強したり、システム改善等で一定の費用は増えても、「収益逓増」のビジネスモデルになります。

7月でTextVoice-ASPの発売を開始して3年目に入ります。

新規事業は3年単クロ、5年累損一掃、が1つの目安です。

今期で黒字にして、来期からは大きな利益が出せるビジネスにしたい、、、と毎日心の中で強く念じています。

そして、それは諦めないで粘り強く考え、前向きに行動し続ければ、きっと現実に出来ることだと確信しています。

あとは信念と、諦めないでやりきる力次第なのだと思います。

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