採用のジレンマ
朝のNHKニュースで「深刻な人手不足」が特集されていました。
今の有効求人倍率は1.47で、バブル期のピークであった1.46を上回った。というニュースでした。
うちも今年に入ってR1八幡さん、S2廣江さん、ST川島さんの3人の方に入社をいただきましたが、まだ計画人員が確保できておりません。
特にRGは上期中にあと3人の方を補強することで、下期の繁忙期に対応できる体制を早く整えたいのですが、なかなか思うように進みません。
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そのため、求人媒体3社に掲載し、2社のエージェントと、最近かなりCMも打っている某求人サービスも使って採用活動をしています。
しかし、バブルの時期よりも求人が多い異常な「人手不足」の状態なので、なかなかこちらが望むような方に巡り合えていません。
とは言っても応募者がいないという訳ではないんです。
求人媒体だけで、毎月100~120人の方から応募をいただいています。
しかし、年齢の面や、経歴の面、転職回数の面などで選考すると、面接に来ていただきたい方はほんの5、6人です。
そして、面接や適性検査を進めると、内定者は1人出るか出ないかという状態です。
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人数合わせの採用なら直ぐにできますが、それではしっかりしたサービスが提供できなくなり、経営理念にも反するので妥協はしたくないです。
しかし、早く体制を作らなければ計画達成が難しくなる。というジレンマです。
黒木さんや八幡さんの様な優秀で、マーケティングリサーチへの関心も強く、しっかり責任を持って業務に取組んでいただける方に、あと3人来て欲しいというのが希望です。
何とか早くRG体制も整うように、ベストを尽くします。
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